法人による節税は無価値

はじめに

今日は、前回の動画に引き続き
「法人による節税は無価値 」ということに関して、説明していきたいと思います。

別の記事で「僕個人が徹底的に節税を勉強して、手残りを増やしてきたんだよ」というお話をさせて頂いて、師匠のアドバイスにより、

B:ビジネスオーナーをやらないといけない僕がビジネスオーナーとして「『節税』というものを徹底的に極めていこう」というふうに思ってやってきた、というところなんですけども、まず結論をもう先に申し上げます

法人を作って節税してもお金持ちにはなれない。絶対になれません。

ということがわかりました。

それをちょっとどんどんどん説明していければと思っているんですが既にこの段階で「いやいや、そんなことねーぞ」と「法人作って節税したら金持ちになっている人いっぱいいるじゃないか 」と思っている方がいると思います。

まずちょっと単語の整理と言いますか 、僕らが使っている「金持ちの定義」とみなさんが考えている「お金持ち」っていうのが、乖離している可能性がありますから 、1回ここで単語をまとめさせてください。

金持ちの定義 & 節税ではお金持ちになれない

僕らがお金持ちと表現しているのは「月々の不労所得が、月々の支出を上回っている人たち」をお金持ちと定義しています。
もう1回言いますよ「月々の不労所得が月々の支出よりも上回っている人。要するに働かなくても日常生活を送れる人たち」をお金持ちと呼んでいます。

逆に年収が、2000万だろうが3000万だろうが5000万だろうが1億円だろうが、自分が働くことによってその収入を得ている
自分は働かなくなったらお金が入ってこないっていう人たち 、のことは僕らはお金持ちと定義していません。

だってその人たちが働かなくなっちゃったら、例えば、怪我したり 病気したり、そういうワンミスで 、その収入がなくなってしまう 、日常生活が送れなくなってしまう、そういう人たちはお金持ちではないという風に 考えています。

なので法人を作って節税してもお金持ちには絶対なれません。
まだよく意味がわからないという方は最後まで 見ていただけると理解していただけるのかなと思います。

法人を作ってみたら?

次ですね、僕はその法人を作ったんです、 作って色々とやってみた結果この1番のことがわかったんですが、 最初、法人を作って節税していくとなった時は、調子良く節税自体は出来たんですが、前の動画でサラリーマンドクターでも年に50万から60万くらいの節税は結構簡単にできちゃうということは説明させてもらいました。

法人を作って節税するとなると年間に、100万、150万、200万という節税自体は結構簡単にできるようになる。ちゃんと節税のスキームというのを理解して、 脱税にならないようにホワイトの領域でやっていく 。

それでも200万円くらいの節税は結構簡単にできる 。

僕は法人を立ち上げて節税した結果、 数年後に税金がゼロ円になる 。実際にはゼロ円ではないんですが ほぼゼロ になるという領域まで 節税ということを極めました。

元々結構税金は払っていたのですから法人を作って 節税して 納税金額がほぼほぼゼロ というのは自分としては素晴らしい 領域まで来たと 結構有頂天ですよね 税金をリーガルに治めなくてよくなった という状況ですから るんるんで師匠のところに報告に行きました。

「節税極めました」 法人作って、節税極めて税金の支払いがほぼほぼ なくなったんで、手残りがだいぶ増えましたよ これで金持ちに一歩近づいたじゃないか という風に思って報告しに行ったんですが そこで師匠に 「よかったじゃないか 節税極められて素晴らしいな」「ということは犬飼が目指していた時間とお金が手に入る 環境をゲットできたんだね」 という風に言われました。

そこでハッと気づきました 「手にできてねーな」手残りは増えました 確かに キャッシュは増えた しかし時間とお金が同時に手に入っていなかったのと そんなことは全く無いんですね。

ゴールは節税ではない!

よくよく考えると何で節税 したかったのか、何でお金を手に入れたかったのか というとそれはお金がただただ手に入ればよかったと言うわけではなく 時間とお金を同時に手に入れることが できるようになりたかった。 というのが本来のゴールだったんです。 でもそれを税金払いたくない みんなはみんな節税しているか ということで節税にフォーカスしてしまった。 そしたらて残りは増えたが時間とお金を同時に手に入れることができなかった。

つまりこれは全然別なんですね 。

いくら手残りが増えたって時間とお金 が同時に手に入れる方法を知らなければ いつまでたってもお金持ちにはなれない。
でもね、前の動画で師匠が言ってたじゃないですか サラリーマンとか勤務医とか個人院の開業医というのは、お金と時間が綱引きの関係になっちゃうから、ビジネスオーナー 、法人の経営者とか 投資家 にならないといけないよと言われて僕は法人のオーナーになったんです なのであれおかしいじゃないかと思ったんです。

それは正しい法人の使い方を知らないからそういう結果になるんだ金持ちになるにはビジネスオーナーにならなければならない
絶対ではないけれど、ビジネスオーナーなっていたほうが圧倒的にお金持ちの状態に なりやすい。

でも犬飼がやったビジネスオーナーというのは節税にフォーカスしているでしょう、それでは全然お金持ちには程遠い。正しい法人の使い方を知って、ビジネスオーナーとして動くまたはインベスターになって、お金に働いてもらってお金を生み出してもらう、そういう領域になるとお金持ちになれる。 という風に教わったわけですね。

この記事のタイトル『法人による節税は無価値』 と書いてありますけれどもこれは無意味 としなかったのは意味はある手残りは増えるから。

でも価値はない 僕らにとっては。 だって僕らのゴールはお金持ちになることがゴール。

手残りなんていくら増やしてもしょうがない、 だから無価値、無意味じゃないけど 価値がないのでこういうタイトルにさせてもらいました。

動画でも説明していますので、ご覧になってください👇

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